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男性(メンズ)ビジネスファッション・ ビジネススーツ研究会>ファッション用語辞典>オ
| オ | オーガンジー | 細い番手(糸の太さを表示する方式のひとつ)の木綿糸、ナイロン糸などで織られた平織り地やや堅く張りがあって、半透明の感じのごく薄地になっている。メンズ素材としてはシースルー・ルックのシャツなどに用いられる。 |
生地 |
| オストリッチ・レザー | ダチョウの皮のこと。羽根跡が丸く突き出し、特別な感覚がある。靴、鞄、札入れなどに用いる。羽はオストリッチ・フェザーといい、染色などをされて婦人のケープまたは舞台衣装に用いられる。 |
革 | |
| オックスフォ−ド | ブロ−ドクロスよりも目の荒い平織りシャツ地のこと。正しくは「オックスホ−ド・シャ−ティング」と言う。もともとは黒っぽい霜降り縞のフラノをさして呼び、霜降りフラノ地を「ケンブリッジ・シャ−ティング」というのに使われていた。また黒ずんだグレ−(オックスフォ−ド・グレ−)の略称である。 |
生地 | |
| オッド・ベスト |
替わりチョッキの総称。゛ファンシー・ベスト゛ともいう。スリーピース・スーツに見られる共地のベストは゛スーツ・ベスト゛と呼ばれている。柄ものが多くカジュアルな雰囲気が楽しめる効果がある。織物によるベストのほか、ニットでのそれも最近人気がある。
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ベスト | |
| オーバー・ニーレングス | ニー・レングスは「膝丈」のこと。膝丈より長いものを意味する言葉で、コートの場合は膝下丈を、靴下の場合は膝上丈のことになる。
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丈 | |
| オーバー・プレイド | 越格子のこと。ひとつの柄の上に、さらに大きな格子を配した柄のことで、グレンチェックをペースに、赤の大格子をかけた柄などはその例。
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柄 | |
| オパール加工 | 特殊な薬品のりで捺染(型紙をあて塗料をすりつけて模様をあらわすこと)し、形のついた部分の糸を溶かして、模様を表現する方法をいう。ドレッシーなシャツにほどこすことが多い |
生地 | |
| オピュレント・ルック | 「豊かなルックス」を意味する、ニューヨークで生まれた新語。一見して金持ちにみえる服装のことをさし、アーミー・ルックやジーンズ・ルックなど安物のそれとははっきり区別する意味で用いられる。文字どおり高級な毛皮などでのルックスもいうが、それがにせものであっても、とにかく上品で行儀がよく、上級階級に見えるものであれば、こう呼ばれる。
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スタイル | |
| オ−プン・カラ− | 衿型の一種で、開かれたものの総称。いわゆる「開襟」のことである。一時の古いイメ−ジはなくなり、シャツ・カラ−型とともにいろいろな場面で使われる。 |
シャツ | |
| オルタネート・ストライプ | 交互縞のこと。2種類の異なったストライプが一本おきに交互に出たストライプ。これと同じ感覚の格子柄もあり、これは"オルタネート・チェック"と呼ばれる
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柄 | |
| オンブレ・ストライプ | 一色の濃淡で影のような効果をあらわしたストライプ柄。影縞ともいい、縞の幅は等しくなっている。オンプレはフランス語で「陰をつけた、濃淡をつけた、くすんだ色の」などの意味がある |
柄 | |