<%@LANGUAGE="JAVASCRIPT" CODEPAGE="932"%> 無題ドキュメント 男子 ビジネスファッション・ ビジネススーツ研究会ファッション用語辞典>ソ
ぞうがんがら(象眼柄)
象眼細工(金銀などをはめ込んだ美術細工の一種)のような感じにした柄のことでニット・ウエアによく用いられる。はめ込み柄またインターシア・パターンともいう。

柄・刺繍
  そくしょう(側章)


フォーマル・ウエアのトラウザーズの脇線縫い目にそって飾られる比較的広幅の飾りテープのこと。燕尾服は2本、タキシードは1本と決められ、朱子飾りのシルクやタフタ(木目模様の生地)などから作られる。また、儀礼的な軍服や、パレード用のユニフォームなどに取り入れられているものもいう。

ジャケット・スーツ
  ソシアル(social)
本来「社交的な、社会的な、懇親の」といった意味の言葉だが、正確にはソーシァルと発音する。ソーシァル・ウエアは日本製の英語で、フォーマル・ウエアほど格式ばらないパーティー着、社交服といった意味に用いらている。

     

スタイル

 


  ソーシァル・シューズ


フォーマル用より華やかで、ドレッシーな雰囲気をもった靴の総称。

  そでぐり(袖刳り)


ア−ム・ホ−ルのこと。

 
  ソフト・ハット
「ソフト・フェルト・ハット」の略称。中折れ帽のことで、もっとも一般的なビジネス・ウエア向きの帽子である。柔らかなフェルトで作られているため、形が自由に変えられるのが特徴。イギリスでは「ホンブルグ」アメリカでは「スナップ・プリム・ハット」と呼ばれることが多い。
帽子
  ソラリゼーション


もともとは白黒を反転させる写真処理の技術のことをいう。転じてこうした感覚を生かしたプリントのひとつ。

  ソリッド・カラー
ソリッドは「無地」の意味。柄を使わないで単色で仕上げられたものの総称である。
生地
  ソンブレロ
ラテン・アメリカ諸国、主にメキシコでかぶられることの多い、クラウンが高く、極端にツバの広い帽子のこと。麦わら、またはフェルトで作られ、メキシコ的な装飾がほどこされることもある。中南米諸国の男性には不可欠といえるほどの一般性をもっている。特にメキシコのそれを「チャロ charro」、アルゼンチンのそれを「ガウチョ gaucho」、チリのそれを「ウワソス huasos」と呼んでいる。
帽子