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男性(メンズ)ビジネスファッション・ ビジネススーツ研究会>ファッション用語辞典>ウ
| ウイング・カラー | 礼服に使われる。全体が立って、衿先だけが折り返っているもの。立ち衿ともいい、アスコットなどを付けるのに適している。 |
シャツ | |
| ウイング・チップ | 靴のチップ(爪先)に、打抜き飾りや縫い目飾りで翼の形を出したもの。俗称「おかめ」といい、トラディショナル調の服装に合う靴飾りとして欠かすことができない |
靴 | |
| ウインザー・カラー | シャツの衿型の一種で、ワイド・スプレッド・カラーの別称。ウインザー卿によってよく着られたことからこの名称がある。
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シャツ | |
| ウインザー・ノット | ネクタイの結び方の一種。ノット(結び目)がもっとも大きくなる方法。プレーン・ノットに比べて、輪を両側に2個つくって結ぶところから、この独特の型が出来る。ウインザー公が好んで用いたところからこの名称が生まれたという。ワイド・スプレッド・カラーと相性がよい。 |
ネクタイ | |
| うねおり(畝織り) | 畝(コードまたはリブ)を特徴とする織物の総称。畝の大きさや角度などによって様々なものがある。ダイヤゴナル、コーデュロイ、コットン・コードなどが代表的。 |
生地 | |
| ウーステッド | 梳毛糸を使って、平織、綾織または朱子織りなどにし、時には紋織りなどに製織された織物の総称。表面のけばを切り取って組織をはっきりと現した種類と、仕上げ工程で、縮絨起毛をほどこし、地肌を覆い隠した種類と二通りに分けられる。前者の地肌の現れたものが、ウーステッドの代表的なもの。ウーステッドの名前の起こりは、約600年前にヨーロッパ大陸から子の製織法がイギリスに伝えられ、ノーフォーク州のWorste(a)dと言う一都市ではじめて作られたのによると言われている。 |
生地 | |
| ウーステッド&ウールン | 梳毛で織られた生地の基本的な2つのタイプ。一般的には(常に例外はあるが・・・)ウーステッドは滑らかな仕上げがしてあり、目の詰まった織りで、強く、シワになりにくい生地。(例:サージ、ギャバ、ハイツイストなど)それに対しウールンは織りが甘く、柔らかくて仕上げがしていないケバだった表面をしているのが特徴である。(例:フランネル、ツイードなど) |
生地 |
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