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男子 ビジネスファッション・ ビジネススーツ研究会
メールマガジン「平成男子服飾論」
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スーツに限らず、なんだか日本の男性は、お洒落が苦手・・・。 シャイなのは魅力の一つかも知れないけれど、 洋服は自己表現の一つ。 仕事もプラベートも上手く運ぶように、上手にお洒落をしてみたいもの・・・! あなたの悩みを解決します。 スーツ、メンズウェアコーディネート 住所:〒572−0838 ○営業時間=12:00〜19:00 |
| 男性(メンズ)ビジネスファッション・ ビジネススーツ研究会>ネクタイ>ネクタイの歴史 |
ネクタイの歴史歴史を知ることで、着こなしに深みと幅が出ます。 |
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2世紀初頭、ローマ兵士たちが防寒のために首に巻いた ウールの布--これがネクタイのルーツといわれている。 ”フォーカル”と呼ばれたこの布は妻や恋人たちが 戦地へ向かう兵士たちの無事を祈って贈った 大切な”お守り”でもあったようです。 |
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17世紀後半、襟元の装飾品としてネクタイの原形ともいえる”クラバット”が、当時のフランス国王ルイ14世によって大流行。きっかけは、王に仕えるべく駆けつけたオーストリアのクロアチア兵(クラバット)たちが揃って首に巻いていた布。闘志をアピールし、しかもスマートなこの衿飾りに注目した王は、初めははずせといっいたにも関わらず、自らも付け始め、宮廷ファッションに取り入れ、いつしか一般市民へと普及ていきました。 (名前の由来 フランス語クラヴァット(Cravate)。“necktie” は米語で、cravatともいう。) |
19世紀に入り、ファッションの主流はフランスからイギリスへと移行。
ロンドンファッションの軽快さに合わせて、クラバットの結び方も
シンプルになる。
”ネクタイ”という言葉が使われだしたのもこの頃からである。
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現代の形のネクタイは、競馬でおなじみの ダービー卿に始まります。 ダービーが所有する「ダービー競馬場」に 出かける男性は、細型の結び下げネクタイを つけていったそうです。 これがかっこいい、ということになり、 「ダービータイ」という愛称がついて 流行っていったそうです。 |
この20年後、同じようにアスコット競馬場から「アスコットタイ」が
流行しています。
1850年代、クラバットの結び目だけを独立させた”蝶ネクタイ”が登場。
1870年代には、アスコット競馬場に集まる紳士たちが
新しいネック・ウェアとして取り入れたという”アスコット・タイ”が出現。
1890年代、いわゆる現代のネクタイが登場。
そのシンプルさと結びやすさでネック・ウェアーの主流となり、
100年たった今に受け継がれています。
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18世紀の中頃、中浜万次郎(ジョン万次郎)だそうです。 明治17年、帽子商 小山梅吉の手による蝶ネクタイが 大正末期、洋服の普及に伴い、ネクタイも一般市民へと |
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