<%@LANGUAGE="JAVASCRIPT" CODEPAGE="932"%> ネクタイの歴史 ネクタイの歴史

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ネクタイの歴史 

歴史を知ることで、着こなしに深みと幅が出ます。
年を取れば取るほど、知識は増やしてますます磨きをかけましょう!

 
                                           


ネクタイの歴史1.  ローマ兵士たちが防寒のために首に巻いた布 

2世紀初頭ローマ兵士たちが防寒のために首に巻いた
ウールの布--これがネクタイのルーツとい
われている。
”フォーカル”と呼ばれたこの布は妻や恋人たちが
戦地へ向かう兵士たちの無事を祈って贈った
大切な”お守り”でもあったようです。

ネクタイの歴史2.   クロアチア兵がしていた布のようなもの 

17世紀後半、襟元の装飾品としてネクタイの原形ともいえる”クラバット”が、当時のフランス国王ルイ14世によって大流行。きっかけは、王に仕えるべく駆けつけたオーストリアのクロアチア兵(クラバット)たちが揃って首に巻いていた布。闘志をアピールし、しかもスマートなこの衿飾りに注目した王は、初めははずせといっいたにも関わらず、自らも付け始め、宮廷ファッションに取り入れ、いつしか一般市民へと普及ていきました。
(名前の由来 フランス語クラヴァット(Cravate)。“necktie” は米語で、cravatともいう。)

ネクタイの歴史3. イギリスの競馬場から流行

19世紀に入り、ファッションの主流はフランスからイギリスへと移行。
ロンドンファッションの軽快さに合わせて、クラバットの結び方も
シンプルになる。
”ネクタイ”という言葉が使われだしたのもこの頃からである。

現代の形のネクタイは、競馬でおなじみの
ダービー卿に始まります。
ダービーが所有する「ダービー競馬場」に
出かける男性は、細型の結び下げネクタイを
つけていったそうです。
これがかっこいい、ということになり、
「ダービータイ」という愛称がついて
流行っていったそうです。

この20年後、同じようにアスコット競馬場から「アスコットタイ」
流行しています。


1850年代、クラバットの結び目だけを独立させた”蝶ネクタイ”が登場。

1870年代には、アスコット競馬場に集まる紳士たちが
新しいネック・ウェアとして取り入れたという”アスコット・タイ”が出現。

1890年代、いわゆる現代のネクタイが登場。
そのシンプルさと結びやすさでネック・ウェアーの主流となり、
100年たった今に受け継がれています。

ネクタイの歴史4.  日本でのネクタイの歴史

18世紀の中頃、中浜万次郎(ジョン万次郎)だそうです。
氏の帰国とともに日本に渡来したと言われています。

明治17年、帽子商 小山梅吉の手による蝶ネクタイが
国産第一号。

大正末期、洋服の普及に伴い、ネクタイも一般市民へと
浸透し、その後、流行に合わせ形や色彩に変化を
見せながらも、メンズファッションに欠かせない
アイテムとして、ますます注目を集めているのです

 

ネクタイの種類

フォーマルシーンでのネクタイ  

シャツとのコーディネート

カッコいい締め方ポイント

 

 

 

 

 

 

 

 

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